書き散らかし

根っからの猫好きなのでSNSも色々フォローして楽しんでいます…が楽しいことばかりではありません。

さきほど、訃報を目にしました。

正直、いつかはこうなるだろうなとは思っていました。

猫は奔放な生き物なので安全が確保されるのであれば自由に外に出してやりたい、と常々私は思っています。

それがままならないのが現状です。

大事に大事に大事にしていた猫が交通事故で亡くなった。

申し訳ないけれど、それは普段から猫を自由に外に出していた飼主であるあなたの責任です。

後悔しても猫は戻りません、当たり前だけれど。

だけどね、だからといって猫はあなたを恨むでしょうか?

多分それはないと私は思います。

子供が親を選んで産まれてくると言われるように、猫も飼主を選んでくるのではないのでしょうか。

どうしても外に出たいボクをダメだと知りながらも出してくれるあなたを、選んできたのだと。

だから、どうか悲しまないで。

車に轢かれることはなくても狭い檻の中で一生を過ごす猫もいます。

短いにゃん生でも自由に外を走り回り顔を煤だらけにして戻って来ては飼主さんの隣で眠る猫もいます。

どれもがその猫のにゃん生です。

だから、どうか、悲しまないで。

またあなたのそばに産まれてくるよ。

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