8月6日、ハムの日にくちおは10歳になりました
10年前の8月6日、
長野県飯山市で生まれたくちおのおかーさんはダックス、おとーさんはチワワ。
当時、大学生だった娘のお友達の家でかわいい子犬が産まれたというので
自宅療養中の母のために9月末だったかなぁ、柿とみかんを持って貰い受けに行きました。
待ち合わせのサービスエリアで、それはそれは小さなくちおと、
真っ赤なりんごをいただいて和歌山までずーっと膝の上に乗せて戻りました。
猫好きの母に「おらんよりマシ」と言われつつ可愛がられたけれど、
翌年の4月にはその母が旅立ってしまったのでうちで引き取ることになり早くも9年。
室内飼いで初めてわかったけど犬って、猫と全然違う。
犬ってこんなに人とコミュニケーションをとることが出来るんや…
すでになくなってしまったけど外でくさりにつないで飼っていた犬に申し訳なくなる。
その犬は事故か何かで後足が片方しかなくて、事情があってうちに来た。
足が3本だから、サンねって名前も簡単で家の裏につなぎっぱなし。
一日1回のごはんと数分の散歩のつながりだけで、それでも15年くらいいたかなぁ。
さすがに年をとってからは鎖がかわいそうで、柵を造って放し飼い。
ボケも始まったある日、柵の隙間から脱走して探し回ったあげく、
結構遠くの警察署に拾得物として届けられていたのを迎えにいったこともあったっけ。
そんなサンが亡くなって4年後にクチオがやってきた。
そういえば、顔似てるかな。
足、3本しかなかったから4本になったら短くなっちゃった。

お誕生日なので、娘からプレゼント。
うまうまうま。 長生きしておくれ、クチオはん。


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