二年ぶりの実家

母が亡くなり、父が亡くなって外猫だったますこを拉致してからは立ち寄ることもなかった実家。

とうとう取り壊すというので二年ぶりに行ってみました。

取り壊す前に遺品を整理するため、姉がシドニーから来てくれるというのでしばらく住めるかどうか、を見るために。

結果、まぁなんとか住めるでしょ。

玄関で出迎えてくれたのはシャムの雑種?みたいな大きな雄猫。

ますこを拉致してくる時、どこからか呼ぶ猫の声が聞こえた、と娘が言ってたけど、その猫かな?
もしかしてますこの彼氏?

だとしたらごめんね、もうここは取り壊されてしまうのよ。

元気でね。

コメント

  1. 福チャン より:

    のすたるじぃ~

    色んな思い出がある「家」…
    いずれ、うちの家も建て替えたいけどぉ…

    「思い出が無くなる…」
    と娘が言う…

    傷、シミ、匂い…
    何か…、さみしいような…
    子供が一生懸命描いた絵を棄てる時と同じような心境…

  2. 福チャン より:

    のすたるじぃ~

    色んな思い出がある「家」…
    いずれ、うちの家も建て替えたいけどぉ…

    「思い出が無くなる…」
    と娘が言う…

    傷、シミ、匂い…
    何か…、さみしいような…
    子供が一生懸命描いた絵を棄てる時と同じような心境…